えへ
読者カード 項目 2013年09月24日 公開
| 用例: | 押黙りて傍聞せる炭俵、ガサガサと揺ぎ出で、ウフ、エヘ、アハ、と冷に笑ふて、隣の寶を数ふる様な昔語り一向に面白からず、 |
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| 『雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)』 1895年3月25日 そのべ紫嬌 | |
| 語釈: | 〔感動〕人を見透かして、得意になったり卑屈になったりするときなどに、思わず漏れ出る笑いの声。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。
著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年3月25日
著者・作者:そのべ紫嬌
掲載ページなど:168ページ
発行元:博文館
