日国友の会

テースト

読者カード 用例 2013年09月24日 公開

2013年05月20日 古書人さん投稿

用例:此投節の如きは、僅々二十六の文字で、優に山家の寂寥と情到(テイスト)とを現はして、余りありとも言つべく、
『雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)』 1895年3月25日 思案外史口述
語釈:〔名〕(英 taste)((テイスト))(2)(個人や社会の)好み。趣味。また、鑑賞力。判断力。審美眼。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)からの例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年3月25日

著者・作者:思案外史口述

掲載ページなど:163ページ

発行元:博文館