テースト
読者カード 用例 2013年09月24日 公開
| 用例: | 此投節の如きは、僅々二十六の文字で、優に山家の寂寥と情到(テイスト)とを現はして、余りありとも言つべく、 |
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| 『雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)』 1895年3月25日 思案外史口述 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 taste)((テイスト))(2)(個人や社会の)好み。趣味。また、鑑賞力。判断力。審美眼。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)からの例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年3月25日
著者・作者:思案外史口述
掲載ページなど:163ページ
発行元:博文館
