たいちょう【退庁】
読者カード 用例 2013年09月13日 公開
| 用例: | 又本営各部とも、宿直を除くの外は、何れも午前十時を以て退庁し、極めて静粛又寂寥なりしと云ふ。 |
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| 『雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)』 1895年1月25日 | |
| 語釈: | 〔名〕官吏が勤務を終えて役所から退出すること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『風俗画報-一六八号』(1898)からの例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年1月25日
著者・作者:
掲載ページなど:240ページ
発行元:博文館
