ふだどめ【札止】
読者カード 用例 2013年09月13日 公開
| 用例: | 又各興行は、毎年三日間は札止(ふだと)めが例なれど、之れも一銭五厘のへらへら位が札止め、芝居は漸く四日に札止め位の事にて、 |
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| 『雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)』 1895年1月25日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(札止)劇場・見世物小屋などで、満員のため入場券を売るのをやめること。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、横山エンタツ『漫才読本』(1936)からの例が早いのですが、さらに、41年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年1月25日
著者・作者:
掲載ページなど:239ページ
発行元:博文館
