しんきょうごく【新京極】
読者カード 用例 2013年09月13日 公開
| 用例: | 新京極(しんきゃうごく)は立錐(りっすゐ)の余地(よち)だもなく賑合ひ、何れの興行物も非常の大入遊郭及び料理屋ハ、昨年に比して平均二割方の不景気なりしが、 |
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| 『雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)』 1895年1月25日 | |
| 語釈: | 京都市中京区、寺町通と河原町通りの間にある娯楽街。平安京の東京極の東側にあたり、三条と四条にはさまれる。明治五年(一八七二)誓願寺・金蓮寺などの境内が開放されて、見世物小屋・茶店が並びはじめた。現在も映画館・劇場・飲食店・みやげ物店などが多い。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年12月14日付けで、坪谷善四郎『日本漫遊案内 下巻』(1905)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年1月25日
著者・作者:
掲載ページなど:236ページ
発行元:博文館
