おおずもう【大相撲】
読者カード 用例 2013年09月13日 公開
| 用例: | ○初相撲 本場所回向院の大相撲、十日より晴天十日の間あり。 |
|---|---|
| 『雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)』 1895年1月25日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)盛大な相撲興行。特に、日本相撲協会によって行なわれるもの。はじめは両国回向院境内国技館で、毎年、春場所、秋場所が開かれたが、後、回数がふえた。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『風俗画報-一五七号』(1898)一月からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年1月25日
著者・作者:
掲載ページなど:232ページ
発行元:博文館
