日国友の会

かわさきだいし【川崎大師】

読者カード 用例 2013年09月13日 公開

2013年05月14日 古書人さん投稿

用例:盛況はたゞ驚くの外なく、官設鉄道をして臨時汽車を発せしむるもの、川崎大師(かはさきだいし)ならではなし、信仰の力偉なるかな、
『雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)』 1895年1月25日
語釈:神奈川県川崎市にある新義真言宗智山派の大本山、金剛山平間(へいけん)寺の通称。成田山新勝寺、高尾山薬王院とともに関東における智山派三山の一つで、厄除(やくよけ)大師として有名。

コメント:遡ります

編集部:2010年5月19日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月23日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第壱編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年1月25日

著者・作者:

掲載ページなど:230ページ

発行元:博文館