日国友の会

だいふくちゃ【大福茶】

読者カード 用例 2013年09月11日 公開

2013年05月12日 古書人さん投稿

用例:大福用の小梅干よりも兵糧用の大梅干に、昆布を蜻蛉に結びて添へ、玉露よりも鷹の字の銘ある茶を注ぎて之れを勝祝の大福茶(だいふくちゃ)とすべし、
『雑録(「文藝倶楽部」(第壱編)より)』 1895年1月25日 山の奥人
語釈:〔名〕「おおぶくちゃ(大福茶)」に同じ。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『風俗画報-一五六号』(1898)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑録(「文藝倶楽部」(第壱編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年1月25日

著者・作者:山の奥人

掲載ページなど:197ページ

発行元:博文館