だいふくちゃ【大福茶】
読者カード 用例 2013年09月11日 公開
| 用例: | 大福用の小梅干よりも兵糧用の大梅干に、昆布を蜻蛉に結びて添へ、玉露よりも鷹の字の銘ある茶を注ぎて之れを勝祝の大福茶(だいふくちゃ)とすべし、 |
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| 『雑録(「文藝倶楽部」(第壱編)より)』 1895年1月25日 山の奥人 | |
| 語釈: | 〔名〕「おおぶくちゃ(大福茶)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『風俗画報-一五六号』(1898)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(「文藝倶楽部」(第壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年1月25日
著者・作者:山の奥人
掲載ページなど:197ページ
発行元:博文館
