日国友の会

みとがく【水戸学】

読者カード 用例 2013年09月02日 公開

2013年04月29日 古書人さん投稿

用例:○久留米の水戸学と柳川の肥後学との対立
『明治三十八年五月廿四日午後三時一同着席川邊御楯君臨席(「史談速記録 第百五十九輯」より)』 1906年5月22日 編輯兼発行人 櫻井精一
語釈:〔名〕江戸時代、水戸藩で興隆した学風・学派。第二代藩主徳川光圀の「大日本史」の編纂によって芽生え、儒教思想を中心に国学・史学・神道を根幹とする国家意識を結合させたもの。王政復古に大きな影響を与えた。

コメント:遡ります

編集部:2011年3月28日付けで、勝屋英造『新しい主義学説の字引』(1920)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:明治三十八年五月廿四日午後三時一同着席川邊御楯君臨席(「史談速記録 第百五十九輯」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年5月22日

著者・作者:編輯兼発行人 櫻井精一

掲載ページなど:1ページ

発行元:史談会