さは【左派】
読者カード 用例 2013年05月14日 公開
| 用例: | ムッソリニの人格には信頼しつゝも、其の政府の施為施設に付ては憂慮し、之が改革を企図し、茲に右派及左派を生ずるに至れり。 |
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| 『ムッソリニとファシスト運動』 1925年6月 川村貞四郎 | |
| 語釈: | 〔名〕政党などの組織の中で急進的な派。左翼の党派。また、それに属する人々。←→右派。 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年10月25日付けで、古書人さんに、東京朝日新聞社学芸部『学会余談 第一編』(1928)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:ムッソリニとファシスト運動
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1925年6月
著者・作者:川村貞四郎
掲載ページなど:117ページ
発行元:良書普及会
