日国友の会

しおのみさき【潮岬】

読者カード 用例 2013年09月02日 公開

2013年04月22日 古書人さん投稿

用例:大王崎ハ、最南ノ岬ニシテ、西南ハ紀伊ノ汐御崎ニ対ス、其間ヲ熊野浦トス、
『日本地誌略 一』 1877年 師範学校編輯
語釈:紀伊半島南端の、太平洋に突き出た岬。和歌山県串本町に属する。もともと、東側の大島と同様に島であったが、砂州によって本土とつながった。本州最南端の地で、岬の先端に潮岬灯台がある。塩崎。潮御崎。

コメント:遡ります

編集部:2010年6月18日付けで、岡村増太郎編『新撰地誌 二』(1887)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:日本地誌略 一

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1877年

著者・作者:師範学校編輯

掲載ページなど:17ページ

発行元:文部省