しおのみさき【潮岬】
読者カード 用例 2013年09月02日 公開
| 用例: | 大王崎ハ、最南ノ岬ニシテ、西南ハ紀伊ノ汐御崎ニ対ス、其間ヲ熊野浦トス、 |
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| 『日本地誌略 一』 1877年 師範学校編輯 | |
| 語釈: | 紀伊半島南端の、太平洋に突き出た岬。和歌山県串本町に属する。もともと、東側の大島と同様に島であったが、砂州によって本土とつながった。本州最南端の地で、岬の先端に潮岬灯台がある。塩崎。潮御崎。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年6月18日付けで、岡村増太郎編『新撰地誌 二』(1887)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:日本地誌略 一
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1877年
著者・作者:師範学校編輯
掲載ページなど:17ページ
発行元:文部省
