がじょう【牙城】
読者カード 用例 2013年08月21日 公開
| 用例: | 其城ハ、豊臣氏ノ建築ニシテ、高壁深溝ノ名アリシガ、今ハ唯牙城ヲ存スルノミ、 |
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| 『日本地誌略 一』 1877年 師範学校編輯 | |
| 語釈: | 〔名〕(「牙」は「牙旗」の意で大将の旗)城内で大将のいる所。城の本丸。一般に、強敵のたてこもったり、組織の中心となったりする根拠地。ねじろ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、北村透谷『厭世詩家と女性』(1892)からの例が早いのですが、さらに、15年さかのぼることになります。
著書・作品名:日本地誌略 一
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1877年
著者・作者:師範学校編輯
掲載ページなど:12ページ
発行元:文部省
