日国友の会

シャンパーニュ

読者カード 用例 2013年05月27日 公開

2013年04月09日 尽波満洲男さん投稿

用例:此機械的の進行ハ余を何くに導きたるや即ちシヤンパーニュの不毛なる原野の中なりき
『一読奮起 立志美談』 1889年6月 義徳瓦査理頓 (エドアール・シャルトン) 今泉啓三郎訳
語釈:(Champagne)(一)フランス北東部の旧州名または地方名。パリ盆地の東部およびムーズ川の流域の一部にあたり、古くからブドウ酒(シャンペン)の大産地として知られる。中心都市は旧州時代はトロアだったが、現在はシャロン‐シュル‐マルヌ。

コメント:遡ります。

編集部:2008年5月6日付けで、古書人さんに『偕行社記事』(第507号、1916)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼることになります。

著書・作品名:一読奮起 立志美談

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年6月

著者・作者:義徳瓦査理頓 (エドアール・シャルトン) 今泉啓三郎訳

掲載ページなど:65ページ

発行元:伊藤岩次郎