日国友の会

コルサコフ

読者カード 用例 2013年08月01日 公開

2013年03月21日 古書人さん投稿

用例:第一條 日本船ノ「コルサコフ」港(即「クシュンコタン」)ニ来ル者ノ為メニ此條約批准為取換ノ日ヨリ十ヶ年間港税モ海関税モ免スルコト、
『樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)』 1875年11月10日
語釈:(Korsakov)ロシア連邦、サハリン(樺太)南部の港湾都市。漁業を主とするほか、パルプ・水産加工などの工場がある。旧日本名は大泊(おおどまり)。

コメント:遡ります

編集部:2009年5月18日付けで、松島剛『中外地理学 外国之部』(1898)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、23年さかのぼることになります。

著書・作品名:樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1875年11月10日

著者・作者:

掲載ページなど:外六ページ

発行元: