ブロトンとう【武魯頓島】
読者カード 項目 2013年08月01日 公開
| 用例: | 代トシテ其後胤ニ至ル迄現今所領「クリル」群島即チ第一「シュムシュ」島第二「アライド」島第三「パラムシル」島第四「マカンルシ」島第五「ヲネコタン」島第六「ハリムコタン」島第七「エカルマ」島第八「シャスコタン」島第九「ムシル」島第十「ライコケ」島第十一「マツア」島第十二「ラスツア」島第十三「スレドネワ」及「ウシシル」島第十四「ケトイ」島第十五「シムシル」島第十六「ブロトン」島第十七「チェルポイ」島並ニ「ブラット、チェルポエフ」島第十八「ウルップ」島共計十八島ノ権理及ビ君主ニ属スル一切ノ権理ヲ大日本国陛下ニ譲リ |
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| 『樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)』 1875年11月10日 | |
| 語釈: | 千島列島中部に位置する島である。ロシア名はブロウトナ島(о.Броутона)、英語表記はBroutona。島の名前の由来は、1796年(寛政8年)から2年に渡り千島・サハリン沿岸を調査した、イギリス海軍プロヴィデンス号のブロートン艦長(噴火湾の命名者)に由来する。また、アイヌ語では「マカンルル(マック・アン・ルル=後ろ・ある・潮→後方の潮の中にある島)」と呼ばれ、潮流の激しい得撫水道の北端に位置することを指すと見られる。漢字表記では磨勘留島とも記されるが、磨勘留島との関連性は不明。<以下略>〔ウィキペディア2013.7.31〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1875年11月10日
著者・作者:
掲載ページなど:外五ページ
発行元:
