日国友の会

ケトイとう【計吐夷島】

読者カード 用例 2013年08月01日 公開

2013年03月21日 古書人さん投稿

用例:代トシテ其後胤ニ至ル迄現今所領「クリル」群島即チ第一「シュムシュ」島第二「アライド」島第三「パラムシル」島第四「マカンルシ」島第五「ヲネコタン」島第六「ハリムコタン」島第七「エカルマ」島第八「シャスコタン」島第九「ムシル」島第十「ライコケ」島第十一「マツア」島第十二「ラスツア」島第十三「スレドネワ」及「ウシシル」島第十四「ケトイ」島第十五「シムシル」島第十六「ブロトン」島第十七「チェルポイ」島並ニ「ブラット、チェルポエフ」島第十八「ウルップ」島共計十八島ノ権理及ビ君主ニ属スル一切ノ権理ヲ大日本国陛下ニ譲リ
『樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)』 1875年11月10日
語釈:千島列島の中部にある島である。ロシア名はケトイ島 (o.Кетой)、英語表記はKetoy。島の名前の由来はアイヌ語の「ケウ・トイ」で「骸骨・悪い」の意とする説がある。正保御国絵図と元禄御国絵図にはそれぞれ「ケトナイ」「けとない」とある。これについては島にある谷を「ケトナイ」(両岸が骸骨のように聳立(しょうりつ)した渓谷)と呼び、それが島の名前に転じたとする説がある。<以下略>〔ウィキペディア2013.7.31〕

コメント:遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1875年11月10日

著者・作者:

掲載ページなど:外五ページ

発行元: