シュムシュとう【占守島】
読者カード 用例 2013年08月01日 公開
| 用例: | 代トシテ其後胤ニ至ル迄現今所領「クリル」群島即チ第一「シュムシュ」島第二「アライド」島第三「パラムシル」島第四「マカンルシ」島第五「ヲネコタン」島第六「ハリムコタン」島第七「エカルマ」島第八「シャスコタン」島第九「ムシル」島第十「ライコチ」島第十一「マツア」島第十二「ラスツア」島第十三「スレドネワ」」島第十四「ケトイ」島第十五「シムシル」島第十六「ブロトン」島第十七「チェルポイ」島並ニ「ブラット、チェルポエフ」島第十八「ウルップ」島共計十八島ノ権理及ビ君主ニ属スル一切ノ権理ヲ大日本国陛下ニ譲リ |
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| 『樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)』 1875年11月10日 | |
| 語釈: | (「シュムシュ」はSumsu)千島列島最北端の島。明治二六年(一八九三)郡司成忠が報効議会を組織して移住し、漁業に従事したことで知られる。北海道根室支庁に属したが、第二次世界大戦後はソ連をへてロシアが管轄している。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年4月24日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月16日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼることになります。
著書・作品名:樺太千島交換条約(第百六拾四号(太政官布告)より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1875年11月10日
著者・作者:
掲載ページなど:外五ページ
発行元:
