日国友の会

やきこげる【焼焦】

読者カード 項目 2013年07月25日 公開

2013年02月19日 竹田さん投稿

用例:浜手の大将である信忠は、あたりの焼き焦げた臭気を嗅ぎながら到着した。
『織田信忠: 「本能寺の変」に散った信長の嫡男』 2004年 近衛 龍春
語釈:〔自ガ下一〕「やけこげる(焼焦)」に同じ。

コメント:とりあえず。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:織田信忠: 「本能寺の変」に散った信長の嫡男

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2004年

著者・作者:近衛 龍春

掲載ページなど:263

発行元:PHP研究所