日国友の会

めぐりくる【巡来】

読者カード 項目 2013年07月19日 公開

2013年02月18日 竹田さん投稿

用例:かうなるべきが自然に巡り來る天の配劑かは知らねど、
『浪六全集 第十四編』 1919年 村上 浪六
語釈:〔自カ変〕運命的にそうなる。そのような巡り合わせになる。

コメント:一語のように思えます。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:浪六全集 第十四編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年

著者・作者:村上 浪六

掲載ページなど:694

発行元:至誠堂書店