日国友の会

ふきおとす【吹落】

読者カード 用例 2013年06月11日 公開

2013年02月18日 古書人さん投稿

用例:颯と余が帽を遥かの地上に吹落(ふきおと)しぬ。
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:〔他サ五(四)〕風などが吹いてものを落とす。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、中古と近世から韻文例が2例添えられていますね。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:42ページ

発行元:警醒社書店