日国友の会

ふりおちる【振落】

読者カード 項目 2013年06月25日 公開

2013年02月17日 竹田さん投稿

用例:そして最後に耳を聾する白金(ぷらちな)の柱が頭上で網を打ったやうに振り落ちて來た
『どこか實のある話』 1922年 岡本 一平
語釈:〔自タ下一〕振り落とされる。

コメント:語釈は自信がありません。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:どこか實のある話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1922年

著者・作者:岡本 一平

掲載ページなど:175

発行元:磯部甲陽堂