スエズ
読者カード 用例 2013年06月06日 公開
| 用例: | 此夕蘇士(スエズ)着。厳重なる検疫の後、船は探海燈を点じ、微速力(びそくりょく)にて運河に入る。 |
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| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | (Suez)エジプト北東部、スエズ運河の南端にある港湾都市。紅海に面し、古代から紅海とナイル川流域を結ぶ交通の要地として開けた。ポートサイド、カイロとは鉄道、道路で連絡され、工業都市として発展。 |
コメント:取り敢えず
編集部:あて字例ですね。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:27ページ
発行元:警醒社書店
