日国友の会

ねおちる【寢落】

読者カード 項目 2013年06月11日 公開

2013年02月16日 竹田さん投稿

用例:車室の中は急にひつそりして、寢落ちた人達のいびき聲が高くあたりに聞えて來た。
『若き入獄者の手記』 1924年 南部 修太郎
語釈:〔自タ下一〕眠りに落ちる。

コメント:探していたのはネット用語だったのですが。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:若き入獄者の手記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1924年

著者・作者:南部 修太郎

掲載ページなど:(青空文庫)

発行元:文興院