日国友の会

じょうにん【常任】

読者カード 用例 2013年05月27日 公開

2013年02月16日 古書人さん投稿

用例:余は船に医師(ドクトル)の洩れる如く、常任(じゃうにん)牧師の乗る日あらんことを望む。
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:〔名〕(1)いつもその任務についていること。継続してその任務にあること。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、小林多喜二『不在地主』(1929)からの例が添えられていますが、さらに、23年さかのぼることになります。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:25ページ

発行元:警醒社書店