日国友の会

さんびか【賛美歌・讃美歌】

読者カード 用例 2013年05月14日 公開

2013年02月15日 古書人さん投稿

用例:父、母、姉、妻、甥、姪と共に「主の祈り」をなし、讃美歌(さんびか)「朝日はのぼりて世を照せり」を歌ひて、余は逗子老龍庵を立出づ。
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:〔名〕(英 hymnの訳語)キリスト教会の礼拝のときにうたわれる、神を賛美する歌。主としてプロテスタント教会で用いる語。聖歌。賛歌。

コメント:確例です

編集部:第2版では、3例添えてありますが、確例は徳富蘆花『自然と人生』(1900)からの例が添えられています。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:2ページ

発行元:警醒社書店