ついえさる【潰去】
読者カード 項目 2013年05月27日 公開
| 用例: | 賊も之に氣を呑まれ、自然に潰え去り賊徒の一人が夢鶴を斬つて降つた。 |
|---|---|
| 『牧民心書』 1921年 丁若[金庸](著) 細井肇(訳) | |
| 語釈: | 〔自ラ五〕集団が潰滅し、ばらばらになって逃げ去る。 |
コメント:こちらはそのままの意味です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:牧民心書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1921年
著者・作者:丁若[金庸](著) 細井肇(訳)
掲載ページなど:262
発行元:自由討究社
