日国友の会

ついえさる【潰去】

読者カード 項目 2013年05月27日 公開

2013年02月14日 竹田さん投稿

用例:賊も之に氣を呑まれ、自然に潰え去り賊徒の一人が夢鶴を斬つて降つた。
『牧民心書』 1921年 丁若[金庸](著) 細井肇(訳)
語釈:〔自ラ五〕集団が潰滅し、ばらばらになって逃げ去る。

コメント:こちらはそのままの意味です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:牧民心書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1921年

著者・作者:丁若[金庸](著) 細井肇(訳)

掲載ページなど:262

発行元:自由討究社