日国友の会

しのびでる【忍出】

読者カード 項目 2013年05月14日 公開

2013年02月13日 竹田さん投稿

用例:数人の供のみを従え有岡城を忍び出て、尼崎城へ移り毛利氏と通じたが
『茶の湯と音楽』 2012年 岡本文音
語釈:〔自ダ下一〕人に知られないように、こっそりと出ていく。

コメント:「しのびいる」があるので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:茶の湯と音楽

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2012年

著者・作者:岡本文音

掲載ページなど:55

発行元:思文閣出版