こじつけがましい
読者カード 項目 2013年05月02日 公開
| 用例: | 何ともこじつけがましいが「サニタリーユニット開発」の一環なのであった。 |
|---|---|
| 『図説 近代から現代の金属製建築部品の変遷〈第1巻〉開口部関連部品』 1996年 真鍋 恒博 | |
| 語釈: | 〔形口〕(「がましい」は接尾語)むりに理屈をつけて、関係のないことや、理屈に合わないことを結びつけるようす。いかにもこじつけである。 |
コメント:ほかにも「~がましい」の項目は多くあるので。これは比較的よく使われるものだと思います。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:図説 近代から現代の金属製建築部品の変遷〈第1巻〉開口部関連部品
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1996年
著者・作者:真鍋 恒博
掲載ページなど:72
発行元:建築技術
