日国友の会

こじつけがましい

読者カード 項目 2013年05月02日 公開

2013年02月12日 竹田さん投稿

用例:何ともこじつけがましいが「サニタリーユニット開発」の一環なのであった。
『図説 近代から現代の金属製建築部品の変遷〈第1巻〉開口部関連部品』 1996年 真鍋 恒博
語釈:〔形口〕(「がましい」は接尾語)むりに理屈をつけて、関係のないことや、理屈に合わないことを結びつけるようす。いかにもこじつけである。

コメント:ほかにも「~がましい」の項目は多くあるので。これは比較的よく使われるものだと思います。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:図説 近代から現代の金属製建築部品の変遷〈第1巻〉開口部関連部品

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1996年

著者・作者:真鍋 恒博

掲載ページなど:72

発行元:建築技術