日国友の会

こころおしい【心惜】

読者カード 項目 2013年05月02日 公開

2013年02月12日 竹田さん投稿

用例:夫(そ)れだけ十月(ぐわつ)十七日(にち)の別離(べつり)は愁(かな)しく、心(こヽろ)惜(お)しく、
『海のロマンス』 1914年 米窪太刀雄
語釈:〔形口〕過ぎ去る物事に心ひかれ、長くとどめたい。また、別離がつらく心残りである。名残惜しい。

コメント:「名残惜しい」の語釈を流用しました。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:海のロマンス

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年

著者・作者:米窪太刀雄

掲載ページなど:145

発行元:誠文堂書店