あいごま【合駒】
読者カード 用例 2013年05月02日 公開
| 用例: | ○上手八九玉の処若し六八金打と合駒(あいごま)をすれば同角成、同玉、八八飛成にて上手方全滅である |
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| 『定跡講義 将棋秘法 駒落の巻』 1924年10月20日 講解者 土居市太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋で、飛車、角行、香車による王手を防ぐため、そのきき筋の途中に駒を打つこと。また、その駒。間遮(あいしゃ)。合馬(あいま)。間(あい)。 |
コメント:遡ります
編集部:2004年9月12日付けで、加藤康司『赤えんぴつ』(1956)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、32年さかおぼることになります。
著書・作品名:定跡講義 将棋秘法 駒落の巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1924年10月20日
著者・作者:講解者 土居市太郎
掲載ページなど:178ページ
発行元:文祥社書店
