きひんたかい【気品高】
読者カード 項目 2013年04月12日 公開
| 用例: | 常(つね)に気品(きひん)高(たか)き人に接(せつ)して其言論(げんろん)を聞(き)き其風采(ふうさい)を仰(あふ)ぎ或は高尚なる書(しよ)を讀(よ)んで深遠(しんゑん)の理(り)を講(かう)ずるが如き最も有力(いうりよく)なる方法(はうはふ)にして |
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| 『福翁百話 全』 1902年 福沢諭吉 | |
| 語釈: | 〔形口〕(「きひんだかい」とも)芸術作品や人の容貌・身のこなしなどが、どことなく上品に感じられる。 |
コメント:現代では連濁することも多いと思いますが、この用例では連濁していません。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:福翁百話 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1902年
著者・作者:福沢諭吉
掲載ページなど:154
発行元:時事新報社
