日国友の会

ききすすめる【聞進・聴進】

読者カード 項目 2013年04月12日 公開

2013年02月10日 竹田さん投稿

用例:話がこみ入ってきたり、長くなる話の展開では、適宜メモ(読解過程の要点のふりわけ能力が、ここに生きてくる)を取りながら、おのれの心にまとまりをつけて、聞き進めていくことが大切である。
『国語教育の構造と思考(4) 小学高学年』 1967年 沖山光
語釈:〔他マ下二〕「ききすすむ(聞進)」に同じ。

コメント:とりあえず。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:国語教育の構造と思考(4) 小学高学年

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1967年

著者・作者:沖山光

掲載ページなど:31

発行元:明治図書