にまいおち【二枚落】
読者カード 用例 2013年05月02日 公開
| 用例: | 凡て二枚落(まいおち)以下の将棋は下手急戦を避け成歩を作りて漸次攻撃の工夫肝要である |
|---|---|
| 『定跡講義 将棋秘法 駒落の巻』 1924年10月20日 講解者 土居市太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋で、上位者が飛車と角行を落としてさすこと。飛車角落ち。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年2月19日付けで、石黒敬七『第三 粋人酔筆』(1953)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼることになります。
著書・作品名:定跡講義 将棋秘法 駒落の巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1924年10月20日
著者・作者:講解者 土居市太郎
掲載ページなど:18ページ
発行元:文祥社書店
