じぐん【自軍】
読者カード 用例 2013年05月02日 公開
| 用例: | ○上手同金の目的は敵飛車が自軍(じぐん)へ侵入せぬ以前に早く中央より攻撃せんとの意味ならんも格別効無きのみならず |
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| 『定跡講義 将棋秘法 駒落の巻』 1924年10月20日 講解者 土居市太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕自分が属している軍隊。味方の軍勢。また、二組以上に分かれてする運動競技で自分が属している組。 |
コメント:遡ります。運動競技という制限は不要なのでは
編集部:2006年4月4日付けで、末広鉄男さんに、佐野洋『10番打者』(1962)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、38年さかのぼることになります。ご指摘のように、「運動競技」ではなく「競技など」にする方がいいですね。
著書・作品名:定跡講義 将棋秘法 駒落の巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1924年10月20日
著者・作者:講解者 土居市太郎
掲載ページなど:15ページ
発行元:文祥社書店
