日国友の会

うち【打】

読者カード 語釈 2013年04月22日 公開

2013年02月09日 古書人さん投稿

用例:○下手敵銀の活動を妨害し其機に乗じて破壊せんとの深算の下に九六歩と突き敵に同歩と取らせ而して九八歩打(うち)と着手したのは極めて含みある指し手である
『定跡講義 将棋秘法 駒落の巻』 1924年10月20日 講解者 土居市太郎
語釈:碁や将棋をさすこと。

コメント:解釈1の1として投稿しますが、解釈3の接尾語としてもいいのではないかと思います

編集部:第2版では、この意味に触れていませんね。

著書・作品名:定跡講義 将棋秘法 駒落の巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1924年10月20日

著者・作者:講解者 土居市太郎

掲載ページなど:3ページ

発行元:文祥社書店