しょう【省】
読者カード 用例 2013年05月02日 公開
| 用例: | 第三條 院省使庁府縣ニ奉職ノ者 |
|---|---|
| 『改訂 徴兵令(太政官布告第百六拾弐号)』 1875年11月5日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)明治二年(一八六九)の官制改革で設けられた中央行政機関。同一八年の内閣制度に引き継がれ、変遷を経たのち、昭和二三年(一九四八)制定の国家行政組織法によって、法務、外務、大蔵、文部、厚生、農林(のち農林水産)、通商産業、運輸、郵政、労働、建設、自治の一二省が置かれ、平成一三年(二〇〇一)には再編されて、総務、法務、外務、財務、文部科学、厚生労働、農林水産、経済産業、国土交通、環境の十の省となった。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、坪内逍遙『当世書生気質』(1885-86)からの例が早いのですが、さらに、11年さかのぼることになります。
著書・作品名:改訂 徴兵令(太政官布告第百六拾弐号)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1875年11月5日
著者・作者:
掲載ページなど:鎮十二ページ
発行元:
