日国友の会

にのみや【二宮】

読者カード 用例 2024年05月18日 公開

2012年03月05日 古書人さん投稿

用例:大磯から二宮(ニノミヤ)、国府津の海岸は、古歌にいはゆる淘綾の磯で風光が宜い、
『汽車の窓から 西南部』 1918年 谷口梨花
語釈:【一】〔一〕神奈川県中郡の地名。相模湾に面し、東海道に沿う。相模国の二宮の川匂(かわわ)神社がある。

コメント:解釈1の1の事例で遡ります

編集部:第二版では、用例が入りませんでした。2008年10月5日付けで、『鉄道旅行案内』(1930)の例をご紹介いただいていますが、12年さかのぼります。(2012年4月27日公開時に語釈を取り違えていたため訂正)

著書・作品名:汽車の窓から 西南部

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年

著者・作者:谷口梨花

掲載ページなど:35ページ

発行元:博文館